マウスのドラッグテスト

マウスボタンを押したまま長い線を描いてください。押しているのにスイッチが一瞬離れると線が途切れ、テストが赤で表示します。

0ドラッグ
0予期しない途切れ
0最長ドラッグ(px)

左ボタン(または他のボタン、指)を押したまま、ゆっくり長い線を描いてください。押しているのに線が途切れたら、スイッチが離れています。

ドラッグをテストする理由

スイッチはシングルクリックでは完璧に動いても、押し続けると不具合が出ることがあります。摩耗が進むと、押している間に内部の接点が数ミリ秒途切れることがあります。そうなると:

ドラッグテストは、こうした短い途切れを捉えます。

やり方

  1. エリア内で左ボタンを押したまま、ゆっくり長い線や円を描きます。
  2. 一度に数秒間押し続けます。
  3. 押し続ける操作に使うなら、ほかのボタンでも繰り返します。

ボタンが離れて、120ms以内にほぼ同じ場所で再び押された場合、途切れとしてカウントされ、赤い点で表示されます。意図的にはまずやらない動きです。

数値の意味

長いセッションで1回の途切れなら、手が滑っただけかもしれません。同じボタンで途切れが繰り返されるなら、スイッチの摩耗を示しています。対処法は意図しないダブルクリックと同じで、どちらも接点の跳ね返りが原因です。掃除とデバウンスのコツはダブルクリックテストを参照してください。

タッチスクリーンとペン

このテストは指やスタイラスペンでも使えます。指を画面に置いたままなのに線が途切れる場合は、保護フィルムの問題、画面の汚れ、デジタイザーの不具合が考えられます。

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