スピードよりリズムが勝つ長さ
多くの人は5〜8秒ほど全力でクリックすると、前腕がこわばって速度が落ちます。15秒テストはその地点を超えるので、勝つのは最速のスプリンターではなく、ペースを決めてそれを守れる人です。
15秒テストは、瞬発力テスト(5秒、10秒)と持久力テスト(30秒、60秒)の橋渡しになります。
15秒の目安
| CPS | 合計クリック | レベル |
|---|---|---|
| 5未満 | 75未満 | 初心者 |
| 5–7 | 75–105 | 平均 |
| 7–9 | 105–135 | 良い、安定したリズム |
| 9–12 | 135–180 | とても速い |
| 12+ | 180+ | ジッター / バタフライ級 |
15秒のCPSは、10秒のスコアより5〜10%ほど低くなるのが普通です。それ以上下がるなら、ペース配分が弱点です。
ペース配分のコツ
- 9割の力でスタート。 最初の2秒で全力を出すと筋肉がこわばり、回復が難しくなります。
- 呼吸する。 クリック中に息を止める人は多いですが、肩や腕が緊張してしまいます。
- 傾きを見る。 グラフはCPSの推移を示します。ゆるやかな下降は普通ですが、6〜8秒あたりで急落するなら、スタートをもっと抑えましょう。
- 握りをゆるめる。 親指と薬指でマウス本体を強くつかむと、クリックする指に必要な力が無駄になります。
このテストが向いている人
15秒は、PvPで長めの打ち合いに備えて練習するプレイヤーや、10秒では本当の安定感がわからないと感じる人に向いています。重いボタンはこのあたりから疲れ始めるので、マウスを比べるにも公平な長さです。
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