タッチスクリーンのテスト方法
- エリアに指を1本置き、1本ずつ指を増やしていきます。
- タッチごとに、指を追いかける番号付きの円が表示されます。
- 同時最大数には、同時に認識した最大の数が記録されます。
- 指をゆっくりエリア全体に滑らせて、円が消えたり止まったりする反応しない部分(デッドゾーン)を探します。
結果の見方
| 結果 | 意味 |
|---|---|
| 最大数が「端末の対応数」と一致 | マルチタッチは完全に動作しています |
| 最大数が対応数より少ない | デジタイザーの不具合の可能性、または指が近すぎます |
| ある場所で円が止まる・消える | デッドゾーン。デジタイザーの損傷や保護フィルムの問題が多いです |
| 触れていないのに円が現れる | ゴーストタッチ。画面を拭き、保護フィルムを外し、湿気を確認しましょう |
| 円が指から遅れる | リフレッシュレートの低い画面では普通ですが、大きな遅延は端末の負荷が高いサインかもしれません |
正確にテストするコツ
- 手袋を外し、指が乾いていることを確認しましょう。
- 指は1〜2cm以上離しましょう。 近すぎるタッチは1つにまとめられることがあります。
- 端と角をしっかり確認。 落とした後にデッドゾーンができやすい場所です。
- 端のタッチが反応しない場合はケースを外してテスト。画面の縁を押してしまうケースがあります。
スマホ、タブレット、タッチ対応ノートPC、タッチモニターで、最新のブラウザならどれでも動きます。何も記録・送信されません。
よくある質問
スマホは何点のタッチに対応していますか?
最近のスマホやタブレットのほとんどは5〜10点の同時タッチを認識します。タッチ対応のノートPCはたいてい10点です。古い機種や低価格の機種は2〜5点のこともあります。
「端末の対応数」とは?
ブラウザが報告する、端末が対応しているタッチポイントの最大数(navigator.maxTouchPoints)です。テストでは、実際に検出した数も表示されます。
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