瞬発力を測るのにちょうどいい長さ
1秒テストは盛り上がりますが、1クリックが1 CPS分になるのでブレが大きくなります。2秒ならそのブレが半分になり、それでも最初から最後まで全力を出せる「スプリントモード」のままです。結果の再現性が高いので、テクニックの比較やマウスの比較を手早く行うのに最適です。
スコアの目安(2秒)
| CPS | クリック数 | 目安 |
|---|---|---|
| 6未満 | 12未満 | リラックス、またはスピードテストが初めて |
| 6–8 | 12–16 | 指1本として良いスピード |
| 8–11 | 16–22 | とても速い、またはジッターの始まり |
| 11–15 | 22–30 | 強いジッター、またはバタフライの初級 |
| 15+ | 30+ | バタフライまたはドラッグクリック |
2秒テストを練習に使う方法
- ウォームアップ。 長いテストの前に5回ほど素早く試すと、指が動くようになります。
- テクニック練習。 バタフライを練習中なら、2秒のテストで疲れずに交互のリズムに集中できます。
- マウスのA/B比較。 試すたびにマウスを替えてみましょう。片方がいつも高いなら、ボタンのストロークが短いか、押下圧が軽いのが理由でしょう。
毎回グラフを確認しましょう。これほど短い時間なら、ほぼ平らになるはずです。途中で大きく落ちていたらリズムが崩れた証拠で、たいていは力みが原因です。
もっと長い挑戦をしたくなったら、5秒テストや標準の10秒CPSテストに進みましょう。
よくある質問
2秒テストで良いスコアは?
指1本なら約7 CPS(14クリック)でしっかりした結果です。10 CPS以上はジッター、15以上はバタフライであることが多いです。
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